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キャッシング用語集はコチラ

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ATM

カードなどを用いて払い出しや預け入れ等を行うことができる機械。銀行の場合は「現金自動預払機」、消費者金融業界の場合は「現金自動貸出返済両用機」と言います。出金のみの「現金自動支払機(CD/キャッシュディスペンサー)」に代わり現在広く普及しています。

アドオン方式(返済)

アドオン方式(返済)とは、金利計算方法のひとつで、非常に簡単に計算できる方法で、元金に利率をかけた利息額+元金を返済回数で均等に分割して毎月の支払額を算出する方法です。

暗証番号

カードを使用する際、本人以外の不正使用を防ぐ為に、契約時に届けでる番号です。近年のカード犯罪多発により簡単な番号での登録も難しくなって来ています。以下の数字の使用は厳禁ですよ。カード犯罪にあった場合の全額保障に対応しない金融機関もありますので、注意が必要です。 ★自分の生年月日の数字 ★自宅・勤務先の電話番号の数字 ★住所の番地の数字 ★4桁の同じ数字

一括完済

債務をひとまとめにして全部返済すること。返済期間中に繰り上げ一括返済する場合に行われる例が多いようです。

インターネットキャッシング

キャッシングの契約を、店頭ではなく、インターネットのホームページを通して行うことができるサービスの総称で、オンラインキャッシングやウェブキャッシングなどとも呼ばれます。審査は店頭の申し込みと同様に行われます。

印紙税

印紙税とは、契約書、受取書など、法律で定められた種類の文書に課税される税金のことで、主に収入印紙などで支払われます。

延滞

延滞とは、約定返済日までに支払いをしない事です。民法で言う履行遅滞です。短い期間でしたらあまり問題ないですが、3ヶ月以上にわたり延滞すると、いわゆるブッラクリストに載ります。

おまとめローン

「一本化」と同じ意味で、複数の借入を、一つにまとめるためのローンのこと。銀行などで多く使われている商品名です。

カードキャッシング

一般的にカードで商品を購入する事をカードショッピングと言いますが、カードで現金を借り入れることをカードキャッシングといいます。

カードローン

カードローンの返済方法はリボルビング方式となっており、資金使途に制限がなく、一定の限度額の範囲内で、自由に繰り返し借りることが可能な融資です。

貸金業規制法(貸金業の規制等に関する法律)

貸金業規制法の正式名は(貸金業の規制等に関する法律)と言います。過剰貸付の禁止・取立行為の規制・白紙委任状取得の制限などなど、「適正な活動を促進することにより、その業務の適正な運営を確保し、もつて資金需要者等の利益の保護を図るとともに、国民経済の適切な運営に資することを目的とする(第1条から)」法律です。昭和58年施行されましたが、近年の悪化する状況に対応する為、平成16年に改正法が施行されました。

貸出金利(貸付金利)

お金を借り入れる際に発生する利息の利率の事です。利率を表示する方法は、法律で実質年率を用いることが義務付けられています。利息制限法では、利息の最高限が以下のように定められています。元本が10万円未満の場合/年2割、10万円以上100万円未満の場合/年1割8分、100万円以上の場合/年1割5分。ただし、罰則のある出資法では上限金利が29.2%と定められています。

キャッシュディスペンサー

現金の引出しと残高照会のみを扱う、現金自動支払い機(CD)の事です。入金はできません。

キャッシング

キャッシングとは、現金自動預払機(ATM)・現金自動支払い機(CD)などで金融機関から個人がお金を借りることです。また今では、インターネットや携帯電話で出来ちゃう。

督促

借金の支払いなどを、文書などで請求する事をいいます。

債務

お金を借りて、「借りた会社」に返済しなければならない義務の事です。

サラ金

サラリーマン金融の略。20年ほど前、サラリーマンや個人に対して高利で融資する業者が問題になり、サラリーマン金融を略しサラ金と?????苜??4???????重芽?苅???????抃??????????????????????????????????>の語が生まれました。

繰上返済

決められた返済予定とは別に、残高の一部や全部を繰り上げて返済する事で、その際は利息を計算し直す事もあります。

実質年率

「借入金」+「支払い利息以外の手数料」の合計額を年間の金利で表したものです。消費者金融は利息を実質年率で表しています。

担保

お金など、融資を受ける側が、融資をする側に対して、返済ができなくなった時に、返済の代わりとして融資をする側が損をしないように、融資を受ける際に差し出す物(不動産担保など)の事で、保証人も含みます。

借金の相続

借金も財産と一緒で相続に含まれます。もし財産より借金の方が多い場合は「相続放棄や限定承認」などの方法があり、借金を放棄できますが、財産も相続できません。

商工ローン(ビジネスローン)

一昔前、社会問題化した商工ローン。消費者金融などとは違い、中小企業を対象にしたノンバンク系の金融業者です。無担保なのは消費者金融などと同じですが、保証人を付け貸し出すのが大きな違いです。

初期与信

与信とは信用を与えるということです。金融機関側から、融資や融資枠を供与されることをさし、顧客と金融機関の貨幣の取引を信用取引といいます。初期与信とは信用取引の契約時、最初の融資や融資枠をさします。

遅延損害金

遅延損害金とは、設定された期日までに支払わなかったときに課せられる損害賠償金です。利息制限法では、10万円未満では29.2%。10万円以上では26.28%。100万円以上では21.9%と遅延損害金の上限を定めています。また、クレジットなどの割賦販売法では上限を年6%までと定めています。

法定利率/法定利息

法定利率とは法で定められた利率です。法定利息とも言います。契約時に利率を規定しなかった時に適用されます。民法では年5%。商法では年6%です。消費者金融などの場合はこれに適用されず利息制限法が適用されます。

みなし弁済

みなし弁済とは、利息制限法の上限を超えて支払った金利を例外的に認めてしまうと言う制度です。 しかしみなし弁済が認められるには厳しい条件を満たしてなくてはなりません。 現在の裁判では殆ど認められませんので、多くの利息を支払った場合、過払い請求をすれば戻ってくる可能性があります。

約定金利/約定利率

約定金利とは、契約時に当事者間で定めた金利の事です。

約定返済

契約時に取り決めてある借入れ金の返済方法の事です。約弁(約定弁済)ともいいます。

与信

与信とは、信用を与えることです。キャッシング関係では、金銭を貸付ける際、信用審査をし融資や融資枠などを供与すること。

利息制限法

民法上の金銭貸付けの際の利息の上限を定めた法律です。罰則はありません。 利息制限法の上限金利は以下のとおりです。元本が10万円未満の場合…年20%、10万円以上100万円未満の場合…年18%、100万円以上の場合…年15%

リボルビング

融資を受けて、その返済が終わっていなくても、約定の一定限度までなら利用件数、借入残高に関わらず、繰り返し融資を受けられること。