金利計算について
あなたは、金利の計算方法って知っていますか?
お金のことって、とても重要だけど、実際どんなことになっているのか難しそうでわからない・・・ なんて方少なく無いのでは?
確かに金利の計算と一口に言っても、いろんな要素が絡んできますから。
ですが、知っていないと損をする!騙される!ここでは基本的なことを、わかりやすく説明しますので、ぜひ役立ててください。
金利の表現方法
年利
元金に対する1年間の利息の割合、単位は%である。
月利
元金に対する1ヶ月の利息の割合、単位は%である。
月利(%) = 年利(%)/12
日歩(ひぶ)
元金100円に対する1日あたりの利息で金利を表したもの。単位は、銭(1/100円)、厘(1/10銭)、毛(1/10厘)である。
日歩(銭)=年利(%)×100/365
単利と複利
単利
元金に対してだけ利息をつける計算方法
(ローン、キャッシングなどはほとんどこの計算)
複利
元金と利息の合計に対して利息をつける計算
(半年複利など、定期預金などの積み立てでなどでよく使われる)
※もしも、あなたがお金を借りるとき「複利計算」といわれたら、要注意です!!
取り返しのつかないことになる可能性があります!複利か単利かは必ず確認しましょう!
金利の計算方法
実際に融資を受けた場合、金利によってどれぐらいの差が出てくるのかわからない場合があります。
しかし、金利等を無視して融資を受けると返済額がかなり変わってくるため、非常に危険です。
そこで、わかりやすいように金利などを表にまとめました。
| 借入金額 | 金利29.20% の金利 |
差額 | 金利18.00% の金利 |
差額 | 金利15.00% の金利 |
| 100,000円 | 2,443円 | 943円 | 1,500円 | 250円 | 1,250円 |
| 200,000円 | 4,866円 | 1,866円 | 3,000円 | 500円 | 2,500円 |
| 400,000円 | 9,733円 | 3,733円 | 6,000円 | 1,000円 | 5,000円 |
| 500,000円 | 12,167円 | 4,667円 | 7,500円 | 1,250円 | 6,250円 |
金利は、数パーセント違うだけでも、一ヶ月にこれだけの幅が出てきます。
キャッシング時の重要なポイントとして「金利」をしっかりと計算しましょう。
借入残高 × 実質年率 ÷ 365日 × 利用日数 = 利息
一般に金利表示は、パーセントで表す事がほとんどです。わかりづらいかもしれませんが、返済金額をしっかりと把握しておく事は非常に重要な事です。
また、返済期間によっても、金利等が違ってくる事があります。
借りすぎには要注意です